ほんの10日前まで雨続きで、雨は嫌やなーって言ってたのに・・・。
梅雨が明けてからここ数日は、
カラダが溶けるんちゃうかと思うくらいの暑い日の連発。
事務所の会話の中でも、
「12月なったら何度になるねん。」
「暑(アツ)は夏(ナツ)いの~。」
って定番のオヤジギャグの連発。
よけいに暑なるわ!!(笑)
そんな暑い季節の私のストレス解消法はジョギング。
(営業マンは運動不足ですから・・・。)
ジョギングして、
どばぁっと汗をかいて、
シャワーを浴びてからレモンウォーターを飲む。
ビタミンCがカラダにしみ込む・しみ込む感タップリ!!
(ごっくん馬路村のゆずジュースならもっとしみ込む感タップリ!!)
カラダ中の毒素が抜けていく感もタップリ!!
カラダが軽くなった感もタップリ!!
タップリづくしです(笑)
そんな、ジョギングの途中にいつも気になっているのがこの記念碑。

【大阪市水道発祥之地~毛馬桜ノ宮公園 都島橋のたもとにあります~】
住宅営業なんで水道の話はかかせないですからね。
足止めて、写真とってきました。

『大阪市の上水道は明治二十八年に誕生した
当時の水源地はこのあたり一帯(約十万三千平方米)に設けられた
前方の煉瓦造りの枡はその取水施設の一部である
大阪市水道通水八十周年にあたり創設時の施設の一部として保存するものである
昭和五十年十一月
大阪市水道局』
って書いてあります。

~これが煉瓦造りの枡~
詳しくは大阪市のサイトへ
大阪市の水道のルーツが少しでも分かった気がしますよ。
http://www.city.osaka.lg.jp/miyakojima/page/0000016853.html
大阪市内で水使うときはここ思い出してくださいね。
で、えっ?
事務所は東大阪市やのになんで大阪市ネタやのんって?
≪ラグビーのまち・東大阪市≫もちゃんと今後ピックアップさせてもらいます。
ちなみに、この記念碑の場所一帯は、
春は花見(桜の名所です)
夏は天神祭・船渡御(ふなとぎょ)で賑わうところです。
あさっての25日・天神祭の時は人いっぱいだろうな~。
(でも、記念碑の所からは花火は見えません。JR桜ノ宮駅側に少し移動を・・・。)
マイホームは一生に一度と言われる大きな買物。
自分たちのライフスタイルにあった住環境を求めて行きたいものです。
だからこそ、土地選びから慎重に・・・。
土地選びのポイントをまとめてみました。
ご参考になさってください。
◆街を選ぶ
・通勤環境・・・・・・・・会社までの所要時間・アクセス
・教育環境・・・・・・・・学校までの距離と安全性
・生活環境・・・・・・・・公園・スーパー・銀行・市役所など
・医療福祉環境・・・・・病院・文化施設など
まずは、その土地周辺を散歩がてら歩いてみるといいでしょうね。
街の雰囲気が感じ取れると思います。
(閑静?交通量は?子供の数は? など)
朝・昼・夜と時間帯を分けて訪れてみるのもいいでしょうね。
街全体の特性(活動パターン)がより分かると思います。
朝の通勤時間帯に合わせて、
実際、購入予定地から会社まで電車で通勤される方もいらっしゃいます。
(混雑具合を知るためです。)
◆土地を選ぶ
・広さ・・・・・土地価格に影響します。家族の生活に必要な大きさは?
・地型・・・・・できれば整形地が望ましいです
・方位・・・・・東・西・南・北・角地それぞれ敷地の特性があります
・高低差・・・道路との高低差が少ない土地が望ましいです
・道路・・・・・4m以上が理想です
・法規制・・・主に建ペイ率・容積率で建てられる建物の大きさが決まります
当然、間取りを踏まえた土地選びが大切になります。
でも、利点の少ない敷地も工夫次第でよい住まいを実現することもできます。
◆住宅を選ぶ
・感性・・・・・・・・・・住宅のイメージなどから第一印象を大切に選ぶ
・価格・・・・・・・・・・コストパフォーマンスに優れた良質の家を選ぶ
・永く住む・・・・・・・住宅の8割は品質・性能と考え「永く住む」を前提に選ぶ(Ecoも含めて)
・ライフスタイル・・・家族のお気入りを見つける。機能性やデザインの自分たちらしさ
いい家は、たくさんの想いをかなえています。
ご家族のオリジナリティあふれる住空間を実現しましょう。
MADORIは土地選びから家づくりまでトータルサポートいたします。
スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
「こだわりのイス」や「Myイス」なんて言う
キャッチコピーが雑誌の表紙を飾ったのはもう10年くらい前。
北欧デザインの家具がかなり流行っていた頃です。
その当時から私がいいなと思っていイスが、
アントチェア(アリンコチェア)とセブンチェア
アルネ ヤコブセン(Arne Jacobsen 1902-1971)さんの作品です。


~アントチェア~
名前の由来は腰のくびれたシートのシルエットが「アリ=アント」であることから

~セブンチェア~
名前の由来には、
座面に7枚の板を合わせた積層合板を使用していることだとか、
最初7色のバリエーションで発売されたことだとか、
製造ナンバーが3107(Series SEVEN)だからだとか、
いくつかの説があります。
どちらのチェアも座ると心地よい弾力で背中を支えてくれます。
今では、カフェやサロン・TVドラマでもよく見かけます。
もう、みなさんご存知かも・・・?
いまだに購入には至ってないんですけど、絶対手に入れたい一品です。
ちなみに私はセブン派です。
(座り心地がいいんです。でもアリンコのデザインも捨てがたいんです・・・。)
みなさんはアント派?それともセブン派?
どっち?
何年前だろう?
FMで♪今日の雨はいい雨だ♪って曲がよく流れていたのは・・・。
最近、FMでその曲が流れてました。
耳に残るいいフレーズです。
でも、こうも雨の日が続くといい雨って思えないですよね。
太陽さん早く顔出して!!
自然のあかり Please!!
ということで、今回も「あかり」がテーマです。
といっても、「AKARI」って言う、“光の彫刻”なんですけどね。
彫刻家 イサム ノグチ(Isamu Noguchi 1904-1988)さんの作品です。
”太陽の光や月の光を部屋に入れよう”と言う意味からこの「明かり」の言葉ができて、
漢字も太陽(日)と月からできているんですって。
なるほど、なるほどって感じです。

「AKARI」は岐阜県で見た鵜飼の提灯との出会いによって作り出されたんです。
竹ひごと美濃和紙を使った作品で
天井から吊るすペンダントタイプとフロアに置くスタンドタイプがあります。
類似品をよく見かけますが、価格も同じくらいでお手頃です。
和紙を透した光は、あたたかい空間を演出してくれますよ。
イサム ノグチさんの“光の彫刻”「AKARI」をこだわりのインテリアに
加えてみてはいかがでしょうか?
最後に、イサム ノグチさんが最初にデザインした家具を紹介しておきます。

ノグチ テーブル(コーヒー テーブル)です。
結構、有名な作品です。
AKARIもこのテーブルも私のお気に入りです。
ブログが新スタートしたのにやっぱりまた更新が・・・。
と言われないうちにやっときます。
では早速に。
ほんと、最近よく思うのですが、
ペットボトルの水を買うのは当たり前。
インターネットや携帯電話も今や当たり前ですもんね。
一昔前では考えられなかったことが今や当たり前。
時代の変化についていかなければ・・・(焦り)。
家で言えば、「あかり」もそうですよね。
スイッチを押せば、当たり前のように「あかり」がつくんですもん。
今、流行の坂本龍馬の時代じゃないですけど、ほんの150年ぐらい前
までは、行灯(あんどん)やろうそくがふつうに使われてたんですからね。驚きです。
(行灯)
今や当たり前のように照らしてくれる「あかり」ですけど、
新築をするならば、そんな「あかり」を一度探求してみませんか?
ここ数年、「あかり」はインテリアの一部と考えられてきてるんです。
光の色、照明器具の形・色・配置の仕方で部屋の雰囲気は爆発的に変化するんですよ。
わかりやすいところで今回は、フロアスタンドを紹介しておきますね。
部屋のコーナ部分に配置すると、コーナーの天井方向に「あかり」が広がって
空間を広く演出してくれるインテリア性の高いアイテムの一つだと思います。

お洒落な創作料理店に行くとこんなの見かけるんじゃないでしょうか?
見かけたら、ある時と無い時とで一度イメージしてみてください。
(どっかのCMみたい???)
イメージするだけでも、なかなか面白いものです。
「料理」を楽しむのはもちろんですが、
お店全体の「あかり」の演出も楽しんでみてはいかがでしょうか?
「あかり」のヒントがたくさん隠されていると思います。
「あかり」の演出が【こだわり空間】の創造へ・・・。
今後も「あかり」についてブログしていく予定です。