東大阪・石切駅付近から望む夜景。

この夜景を見ると
堺正章さんの曲が頭の中を
“ぐるりぐるり”
♪街の灯りちらちら、あれは何をささやく・・・♪
そう
♪街の灯り♪
心なごむ名曲です。
今日は10月31日・ハロウィン。
アメリカの今夜の街は、
かぼちゃの中で灯る
ろうそくのあたたかい橙色の灯りで
染められるのでしょうね。
今日の皆さんの街の灯りはどんな色でしょうか?
そして、今日の皆さんのお家の灯りはどんな色でしょうか?
今降っている“冷たい雨”が
家族団らんからこぼれる、あたたかな灯りに照らされて
“優しい雨”に変わるといいですね。
そんなあたたかい家族団らんのアイテム
住空間を美しく演出してくれる世界に誇る名作の照明器具を
紹介しておきますね。
ルイスポールセン社の「PH5」です。

近代照明のルーツと言われ、
世界の照明デザインに大きな影響を与えてきた北欧のあかり。
ルイスポールセン社は、その中心的メーカーです。
100年以上の歴史を持つルイスポールセン社は、
1925年に発表したポール・ヘニングセンのPHランプによって一躍有名になりました。
このPHシリーズの「PH5」は現在も世界で最も有名な照明の一つとなっています。
独特のカーブを施した大きさの違うシェードを組み合わせ、
ホワイト電球全体を隠すことで直接光が目に入らず、
どこから見ても眩しさを感じさせないようなグレアフリーのデザインに仕上がっています。
(*シェード=電灯のかさ *グレア=眩しさ)
また、シェード全体が効率的に光を反射させて、
空間全体を優しく明るい光が包み込んでくれます。
真下だけの明るさだけでなく、光を上にも反射させるので、
ダイニングテーブルの上の比較的低い位置に吊り下げて
使用するのにも適していますよ。
昼間に灯りを消している時も
空間のアクセントとして目を楽しませてくれたりもします。
今では、1994年に現代生活にさらに使いやすいように改良された「PH5 Plus」を
よく目にします。
堺正章さんじゃないですけど、
“星3つ!!☆☆☆”な
照明器具です。
今日は3連休の最終日、体育の日。
「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」日だとか・・・。
ハッピーマンデーができる10年ほど前までは
10月10日が体育の日だったから、昔人間の私には何か変な感じ。
ちなみに昨日は転倒防止の日でもあったみたいです。
「てん(ten)とう(10)」の語呂合わせらしいですよ。
“スポーツして、健康になって、転倒もしない”
昔の10月10日は意味のある日だったんですよね。
納得!!
今日はいい天気。スポーツの秋、やっぱりスポーツしなきゃね。
スポーツの秋もそうですけど、行楽の秋、食の秋といろいろ楽しみいっぱいの季節。
この時期は、ほのかなキンモクセイの香りが秋を感じさせてくれますよね。

春の沈丁花(ジンチョウゲ)・秋のキンモクセイって言うくらいですもん。
いい香りです。
このあいだ驚いたのは、うちの事務所の近くにあるお家。
高さ3メートルほどになるシンボルツリーがキンモクセイだったんです。
これだけ育つんだぁー、大事に育てたんだろうなぁーって思いながら
いつも見ています。
思い入れのある
皆さんのお家のシンボルツリーはどんな木でしょうか?
シンボルツリーの人気樹種を紹介しておきます。
◆シマトネリコ (半常緑高木)

光沢のある細かい葉はどんな建物、植物ともよく合うやさしい樹形です。
◆ヤマボウシ(落緑高木)

ハナミズキより少し遅れて6月頃に白い花を咲かせ、
9月頃に赤い実をつけます。
また、鮮やかに赤く紅葉する姿もなかなか美しいです
◆カツラ(落緑高木)

小さなハート型の葉がかわいらしく、
秋にはその葉が黄色になり、美しく姿を変えます。
◆ソヨゴ(常緑高木)

輝くような葉と力強い樹形が魅力的です。
雌雄異株で、雌株は秋に赤い実をつけます。
◆オリーブ(常緑高木)

スペインやイタリアなど地中海地域で多く栽培されており、
シルバーグレーの葉が魅力的です。ハトとともに「平和」の象徴ともされ
記念樹としても使われます。
またシンボルツリーとは行きませんが

ナンテン(南天)は不浄を清めるということで,
お手洗いの外に植えることもしばしばです。