さて、今日は朝からブッ飛ばしていくぞぉぉぉ!!
という事で国と業界の方針に対抗して
”200年住宅なんてイル?”
と題して書いてみます。(笑)
そもそも、この提案はうさん臭い方々が周りにいっぱいいます。
自民党・住宅土地調査会、(社)住宅生産団体連合会、住宅産業振興連盟
といった一流と言われる企業のエライさんや道路や箱モノ造ったりが
大好きそうな議員の方々が福田元首相(どっかいった)を持ち上げ
構想が決定しました。
たしかに家を長く大事に住む。 イイ事です。 当り前の事です。
でもね、そのタメに新築価格ナンボ上がるの? (高付加価値として)
建ててから一体いくらお客様から補修費の名で取り続けるの?
大手でやってる60年点検ってのも結局、
『60年間に渡って家に関する費用は全て当社グループに』
(せっかくの金ヅル、他社になんて渡すかよ)
って話じゃないの?
合見積りとったら他でする方が絶対安い!仕上がりなんて変わらない!のに、
自社でする以外は『保証の継続はしません!』ってボッた君ですか?
スクラップ&ビルドは確かにこれからの時代に合わないかもしれませんが、
それなら200年住宅と縛らずに建築基準法を改正して、”全ての家が
長持ちして当り前”を国策としてやったらどうなんですか?
”200年住宅”と謳わずとも、ちゃんと選んだ素材を使いの傷み具合を見ながら
適切なメンテナンスを入れていけば家は長持ちします。
(親子2~3代は十分持つんじゃない?)
高いメンテ費用を定期的に掛ける必要なんてまったくない!
よ~するに、少子化でこれから先”新築”が減るのは目に見えています。
では、大企業さんどうするよ?って事で”メンテナンス”でしっかり定期的に
お客様からお金貰おうよってコトになりました。。。
で、献金いる&売れない=失業者増えるは困るから先生も動くと・・・
”200年住宅”なんて謳ってる家を高い価格で買うのなら、
素材はしっかり選んだ、普通の家をマメにメンテナンスした方がいいんじゃない?
そもそも200年も家持たす必要アル?
200年前って 文化5年 徳川家斉の時代だよ
杉田玄白や滝沢馬琴も生きていた時代。
めまぐるしく文化や流行が変わっていく日本で
200年後が今と同じ形式の家とは考えられないんすけど。。。
大手の200年住宅ならウチの家2~3回建てれるんじゃない?(笑)
適切にメンテ入れたら1回建てただけでも寿命一緒だったりして
前回は特命係長も来ず(笑) 無事に書き込みできました。
今回はどうだろ?
心配は私が住宅業界で抹殺されないかです。。。
大手を考えているお客様は1度話しだけでも聞きに来てネ~
(私が抹殺されるまでにね。。。 )



