
やはり、これだけ断面の欠損が出来ちゃいます。
ここに梁・桁側の凸の部分が入り込んでボルトで止めます。
凹に凸が入り込んで、なおかつボルトでギュッと締めるわけですからそんなには弱くはないです。
でも、やっぱり集成材は貼っている部分(面積)が多いほど強い!というのは間違いのない事ですので、やっぱり注意ね

やはり、これだけ断面の欠損が出来ちゃいます。
ここに梁・桁側の凸の部分が入り込んでボルトで止めます。
凹に凸が入り込んで、なおかつボルトでギュッと締めるわけですからそんなには弱くはないです。
でも、やっぱり集成材は貼っている部分(面積)が多いほど強い!というのは間違いのない事ですので、やっぱり注意ね

まずは私たちのよく使うテックワンP3(名前出していいのか?)の柱~梁のサンプルです。
集成材は名前の通りラミナ(厚2cm程の乾燥させた板)を貼り合せたものです。
家を建てるために必要な強度(場所によって異なる)を材を貼り合せることで達成しています。
だから集成材の場合はあまり切ったり彫ったりをするとソコんとこの強度が落ちちゃうわけですよね
だから、あまり切った彫ったがない接ぎ方が適していると言えます。
次の今までの在来仕口を見ると見比べるとよ~く判ります。
だから、私は集成材で家を建てる時は金物(ピン)工法をお勧めします。
シャー○ッドやジー○ォ等の有名なブランドもほとんどがそうですね。

私とこの会社は木造住宅です。 使うのはほとんど集成材。
メリットは反りや曲がりが少ない事と構造計算が出来る事。
でも、建て方には注意が必要!です。
柱と梁等の接ぎ方には在来の仕口と金物を使った方法があります。
集成材を使う場合は少し高くなっても金物を使う方が○と思います。
その理由は次からね・・・
急に本格的な冬って感じですね。私たちは大阪の端っこ、東大阪市で営業してます。
元々というか今でも住宅販売会社様の元請業者として年間50棟ほど建築してますが
これからは元請価格を直接個人様宅価格にと考え、個人様宅もドンドン建てて行きたいと考えてます。
(法人さんに知れると・・・ )
家に関する色々を素材・構造・設備からローン・登記・保険等まで皆さんが日頃、
「よ~わからん・・・」と悩んだり「これっておかしない?」と思ったりの少しでも手助けになればと思っています。 これからヨロシクお願いします。