2010年も大晦日。
大晦日と言えば・・・。
“年越し蕎麦”
“ジャンボ宝くじ”
そして
“紅白歌合戦”
今年の紅白大トリは
SMAPさんの
♪This is love♪ですね。
2010年は“愛”で締めくくり。
私たち社員一同も
一途に
MADORI “love”
最高の住まいを提供してまいります。
来年も変わらぬご“愛”顧をいただきますよう
よろしくお願い申し上げます。
そして、
今年、
MADORIを知って頂いた方々・・・
出会えた方々・・・
さらにはMADORIをまだ知りえぬ方々も・・・
すべての方々が、
来たる2011年、
最高の一年でありますように・・・願いをこめて・・・。
よいお年をお迎えくださいませ。

(2011年は1月6日より営業いたします。)
紅葉も見ごろになってきましたね。
事務所のある石切はご存知のとおり生駒山のたもと。

山の木々が色づいて、
赤・黄・緑のコントラストも鮮やか。
街の喧騒の中、
季節によって変化する山の彩りが、
日々、心をなごやかにしてくれます。
♪そんな些細な生き甲斐が、日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に少ないけど赤・黄色・緑♪
こんな歌詞も頭を回り回りますけどね。
Mr.Childrenさんの♪彩り♪です。
いつも思いますがミスチルさんの曲もいいですけど
歌詞にも深みがありますよね。
この3つの色イメージを紹介しておきます。
◆赤色
心と体にエネルギーとバイタリティを供給する色で、やる気を起こさせます。
◆黄色
太陽の自然の光に最も近い色で人に喜びや希望をもたらし、楽しい気分を生み出します。
◆緑色
自然との関係が深い色で、リラクゼーション効果があります。
ちなみに
◆ベージュ
心の緊張を和らげ安心感や心に暖かさを与える効果があります。
マイホームで多く使われる
清潔感と広がり感の出る白色とベージュを組み合わせたお部屋は
飽きのこない、自然なやすらぎを感じさせるナチュラル空間です。
皆さんなら、そんなお部屋に
どんな彩りを加えますか?
明日は立冬
時節は晩秋から初冬へ・・・
だけど、時節の移り変わりを感じさせない
“晩秋のやわらかい陽射し”
ここ三日間は“小春日和”のいいお天気です。
事務所から車で5分程のところにある
年末・年始には高校生ラガーマンの熱気でわく、
近鉄花園ラグビー場も
今日は穏やかに日向ぼっこしているみたいでした(笑)
(中央奥が近鉄花園ラグビー場)
で、こんな小春日和の日は・・・・。
お約束で、やっぱり歌ってしまいますよね。
♪こんな小春日和の穏やかな日は・・・♪
そう
山口百恵さんの名曲の一つ
♪秋桜♪です。
山口百恵さんのも、もちろんいいけど
作詞・作曲した さだまさしさんが歌う♪秋桜♪も
雰囲気が違って、それがまたいい感じなんです。
♪薄紅の秋桜が秋の日の何気ない陽だまりに揺れている・・・♪
今日みたいな日にピッタリです。
そんな秋を彩る花“コスモス”
ガーデンエリアに加えたい一品です。

コスモス紹介しておきますね。
コスモスは、菊(きく)科。
原産地はメキシコで、
1876年頃に
イタリアの 芸術家が日本に持ち込んだのが最初との説もあります。
また、渡来当時は、「あきざくら」と呼ばれていました。
「秋桜」の字は、主に秋に咲き、花弁の形が 桜に似ているところからの和名です。
”コスモス(cosmos)”の語源は、
ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の
「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来し、
星がきれいにそろう宇宙の ことを「cosmos」と呼び、
また、花びらが整然と並ぶこの花も「cosmos」と呼ぶようになったそうです。
秋の代表花ですが、早いものは夏のあいだ(7月下旬頃)から 咲き 始めています。
道端に咲くコスモス。
見つけると、何故かしら心穏やかになりますよね(温)
散歩がてら気にかけてみては・・・。
東大阪・石切駅付近から望む夜景。

この夜景を見ると
堺正章さんの曲が頭の中を
“ぐるりぐるり”
♪街の灯りちらちら、あれは何をささやく・・・♪
そう
♪街の灯り♪
心なごむ名曲です。
今日は10月31日・ハロウィン。
アメリカの今夜の街は、
かぼちゃの中で灯る
ろうそくのあたたかい橙色の灯りで
染められるのでしょうね。
今日の皆さんの街の灯りはどんな色でしょうか?
そして、今日の皆さんのお家の灯りはどんな色でしょうか?
今降っている“冷たい雨”が
家族団らんからこぼれる、あたたかな灯りに照らされて
“優しい雨”に変わるといいですね。
そんなあたたかい家族団らんのアイテム
住空間を美しく演出してくれる世界に誇る名作の照明器具を
紹介しておきますね。
ルイスポールセン社の「PH5」です。

近代照明のルーツと言われ、
世界の照明デザインに大きな影響を与えてきた北欧のあかり。
ルイスポールセン社は、その中心的メーカーです。
100年以上の歴史を持つルイスポールセン社は、
1925年に発表したポール・ヘニングセンのPHランプによって一躍有名になりました。
このPHシリーズの「PH5」は現在も世界で最も有名な照明の一つとなっています。
独特のカーブを施した大きさの違うシェードを組み合わせ、
ホワイト電球全体を隠すことで直接光が目に入らず、
どこから見ても眩しさを感じさせないようなグレアフリーのデザインに仕上がっています。
(*シェード=電灯のかさ *グレア=眩しさ)
また、シェード全体が効率的に光を反射させて、
空間全体を優しく明るい光が包み込んでくれます。
真下だけの明るさだけでなく、光を上にも反射させるので、
ダイニングテーブルの上の比較的低い位置に吊り下げて
使用するのにも適していますよ。
昼間に灯りを消している時も
空間のアクセントとして目を楽しませてくれたりもします。
今では、1994年に現代生活にさらに使いやすいように改良された「PH5 Plus」を
よく目にします。
堺正章さんじゃないですけど、
“星3つ!!☆☆☆”な
照明器具です。
“住宅だけにこだわらず、
良い建築があるのなら実際に「見て・触れて」・・・。
優れた建築は感動を与えてくれます。
そして、感受性を高めてくれます。”
日々忘れず思っておきたいものです。
こんな事を思うきっかけ・・・。
先日、
我が事務所がある東大阪市の小阪というところにある
司馬遼太郎記念館に行ってきました。

司馬遼太郎さんの自宅敷地内に設立されています。

自宅の書斎はそのまま残され、それを横に見ながら記念館へと進んでいきます。



密集する住宅街と一体感があり心地よい建築物。
世界的に有名な建築家・安藤忠雄さんの設計です。
地下一階のフロアには、高さ11メートルの大書架。
2万余冊の蔵書が展示されています。
記念館のパンフレットには、
「この空間で司馬作品との対話を通じて何かを考えるそんな時間を持っていただければ、と思います。」
と書かれてあります。
確かに、この大空間は文字ではあらわせない、何とも心落ち着くものでした。
また、偶然でしょうがこの奥のコンクリートの天井に、
司馬さんの作品「竜馬がいく」の主人公・坂本龍馬の肖像を思わせるシミができていて、
幻想的な空間でもありました。
漠然としてますが、
ゆったりとした満喫の時間を過ごせましたよ。
訪れる理由はそれぞれでしょうが、
司馬遼太郎さんの作品が好きでという方も、
安藤忠雄さんの作品が好きでという方も、
互いの作品の重みを感じ取れる場所ではないでしょうか。
場所:東大阪市下小阪3丁目11-18
近鉄奈良線「河内小阪駅」から 徒歩約12分
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から 徒歩約8分
立ち寄ってみてはいかがでしょうか。