2011-06-19

あなたなら?

 

「人によってそれぞれ考えや好みの違いがある・・・」

 

住宅業界の中では、昔から‘十人十色’をモジって、

‘住人十色’という文字がよく使われます。

 

家の内観や設備そして外観に至るまで、人の好みは本当に様々・・・。

 

‘住人十色’

 

皆さんの住まいはどんなイメージでしょうか?

 

外観にテイストを加えるエクステリア部品(外構)一つをとっても好みは様々・・・。

 

先日行ったエクステリアフェアでの写真ですが、

表札もいろいろ・・・。

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これは、一部なので、表札のメーカーさんを探せばまだまだ出てきます。

 

でも、住んでいる方の顔になる部分なので、慎重に選んでおきたいところですよね。

 

表札の形・色・文字も ‘住人十色’

 

オリジナルの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

追記:

当日、

私がひときわ輝きを放っているように感じたパステルカラーの立水栓もご紹介。

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ニッコーエクステリア(株)さんの商品です。

ガーデンエリアに映えるVivid(生き生きとした)な一品ではないでしょうか?

 

あともう一品。

落着きの空間を演出していた京町家イメージの塀。

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(株)タカショーさんの商品です。

「露天風呂にも使われていますよ。」と担当談。

なるほど、心落ち着く‘雅’な空間な訳ですよね・・・。

「今は健康であっても、未来の自分はわからない。

あらかじめ将来を見据えた住環境を整えておきたい。」

 

 たくさんの方々からこのような声を聞きます。

 

バリアフリーという言葉が、世に浸透し始めたのは、10数年前。

その後、住宅も設備や機器類もバリアフリーへ日々進化しています。

 

私たちも日々勉強。

 

先日のことですが、

インテックス大阪で開かれた

“バリアフリー2011”に行ってきました。

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バリアフリーを越え、介護の分野にもなりますが、

目にとまった商品を紹介しておきます。

 

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(車いすの方にも配慮されたトイレ手すり)

 

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(介護施設や病院でみられる大型システムバス)

 

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(介助用浴室リフト)

 

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(廊下など狭小スペースでも対応可能な介助型車いす 横幅480cm)

 

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(ベットへの移動にも対応しています。)

 

 

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(自走式の狭小スペース対応タイプ 横幅550cm)

 

その他、階段リフトや置きタイプのスロープなど

いろいろな商品がありましたが、

ほんと、

「目で見て・触って」

 いい勉強になりました。

 

“百聞は一見にしかず”

人間、いくつになっても日々勉強ですね。

2010-10-11

ツリー

今日は3連休の最終日、体育の日。

「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」日だとか・・・。

ハッピーマンデーができる10年ほど前までは

10月10日が体育の日だったから、昔人間の私には何か変な感じ。

ちなみに昨日は転倒防止の日でもあったみたいです。

「てん(ten)とう(10)」の語呂合わせらしいですよ。

 

“スポーツして、健康になって、転倒もしない”

 

昔の10月10日は意味のある日だったんですよね。

納得!!

今日はいい天気。スポーツの秋、やっぱりスポーツしなきゃね。

 

スポーツの秋もそうですけど、行楽の秋、食の秋といろいろ楽しみいっぱいの季節。

 

この時期は、ほのかなキンモクセイの香りが秋を感じさせてくれますよね。

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春の沈丁花(ジンチョウゲ)・秋のキンモクセイって言うくらいですもん。

いい香りです。

 

このあいだ驚いたのは、うちの事務所の近くにあるお家。

高さ3メートルほどになるシンボルツリーがキンモクセイだったんです。

これだけ育つんだぁー、大事に育てたんだろうなぁーって思いながら

いつも見ています。

 

思い入れのある

皆さんのお家のシンボルツリーはどんな木でしょうか?

 

シンボルツリーの人気樹種を紹介しておきます。

◆シマトネリコ (半常緑高木)

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光沢のある細かい葉はどんな建物、植物ともよく合うやさしい樹形です。

 

◆ヤマボウシ(落緑高木)

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ハナミズキより少し遅れて6月頃に白い花を咲かせ、

9月頃に赤い実をつけます。

また、鮮やかに赤く紅葉する姿もなかなか美しいです

 

◆カツラ(落緑高木)

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小さなハート型の葉がかわいらしく、

秋にはその葉が黄色になり、美しく姿を変えます。

 

◆ソヨゴ(常緑高木)

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輝くような葉と力強い樹形が魅力的です。

雌雄異株で、雌株は秋に赤い実をつけます。

 

◆オリーブ(常緑高木)

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スペインやイタリアなど地中海地域で多く栽培されており、

シルバーグレーの葉が魅力的です。ハトとともに「平和」の象徴ともされ

記念樹としても使われます。

 

またシンボルツリーとは行きませんが

nanten

ナンテン(南天)は不浄を清めるということで,

お手洗いの外に植えることもしばしばです。

FMでaikoさんの♪花火♪って曲が、

ヘビーローテーション化してくると花火大会の季節やなーって思うんです。

 ♪夏の星座にぶらさがって上から花火を見おろして・・・♪

想像の膨らむ幻想的な歌詞ですよね。

 

大阪では、

今日が天神祭の花火。

それから8月に入るとPLの花火に淀川・十三の花火。

大きな花火大会が続きます。

大阪出身のaikoさんの言う花火はどこの花火なんやろうね?

 

花火ネタはここまでにしておいて、

 

今回は住まいの空間を演出するインテリアのテクニックの一つ

 「フォーカルポイント」を紹介します。

 

本来、

「フォーカルポイント」の意味は「視線が集まる場所、焦点」のこと。

でも、インテリアでいうフォーカルポイントとは、

“注意をひかせるもの”とか、

“視線を向かせるもの”といった感じのものです。

 

たとえば玄関を入って正面の壁に絵を飾ったり、

ニッチ(建築では壁のへこみのこと。壁を凹ませて作った棚。)

に花やオブジェを飾ったりします。

 
ニッチ

~ニッチ~

 

このような演出をする(フォーカルポイントを意識して作る)ことで

その家に入った第一印象(空間の印象)がガラッと変わってしまうんです。

しかも、ある一部分にだけ注力すればいいので、

費用もそれほどかからないのです。

部屋全体を豪華に飾るのにはお金がかかりますけど、

一部だけを飾ればいいのであれば、

当然費用は少なくてすみますからね。

フォーカルポイントという考え方、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

思えば、花火も夜空のフォーカルポイントって言えるのかな・・・?

言えなくない気もする・・・。