「今は健康であっても、未来の自分はわからない。
あらかじめ将来を見据えた住環境を整えておきたい。」
たくさんの方々からこのような声を聞きます。
バリアフリーという言葉が、世に浸透し始めたのは、10数年前。
その後、住宅も設備や機器類もバリアフリーへ日々進化しています。
私たちも日々勉強。
先日のことですが、
インテックス大阪で開かれた
“バリアフリー2011”に行ってきました。
バリアフリーを越え、介護の分野にもなりますが、
目にとまった商品を紹介しておきます。

(車いすの方にも配慮されたトイレ手すり)

(介護施設や病院でみられる大型システムバス)

(介助用浴室リフト)

(廊下など狭小スペースでも対応可能な介助型車いす 横幅480cm)

(ベットへの移動にも対応しています。)

(自走式の狭小スペース対応タイプ 横幅550cm)
その他、階段リフトや置きタイプのスロープなど
いろいろな商品がありましたが、
ほんと、
「目で見て・触って」
いい勉強になりました。
“百聞は一見にしかず”
人間、いくつになっても日々勉強ですね。
