
ポスターも貼ったしリーフももうじき完成なので、今日は午前中にイベントを考えている
瓢箪山の長崎屋さんにと荒本のカルフールさんに現地でイベントスペースの説明を
受けてきました。 (イベントする時は来てね)
さて住宅ローンの話(その2)として、
「世にも恐ろしい300万円が500万円に化ける話」の巻。
フラット35で話進めますね フラット35で21年以上借入れの11月
金利は2.890~3.840(1%程も差があるね)
まあ、面倒くさい(笑)ので平均3.3%で進めます。
35の名前の通り35年借りちゃいます。 例えばM社の場合1200万円借入れで、
S社の場合1500万円の借入れとなりました。
その差はいくらでしょうか?
1500万円-1200万円=300万円 正解! 今はね、って事ですよ。
300万円多く、35年借りるんでしょ?
じゃあ、金利計算していかなきゃだわ
え~っと、月々は12,054円増えます。 そのぐらい?
じゃあ、支払総額は?
なんと!!!
あなた
どうしましょ。。。
5,062,680円↓
ここで差が500万円になっちゃいます。
300万円の差だからと安易に考えちゃうと実は500万円も支払っちゃっているわけですよ
(ママの軽4買えるって・・・ )
「月々1万円ちょっとですから、ご主人のお小遣いをして・・・」とか、「外食を少し我慢されれば
より性能の良い家に住めますよ。」とか営業の言われるままに予算オーバーしてませんか?
お客様を思った営業をするのであれば、得られるメリット・デメリットと共にここまで提示したいものですね。
(売りたいだけ営業サンは俺のこと「面倒くさい奴」とか「アホやん、そんなんしたら売れへんわ」とか
「いらん事ばっか書きやがって」って思ってんだろ~な~ )
この辺、ちゃんと教えてくれるかどうかでその営業サンがイイ人かわかります。
家以外では私も一人の消費者ですから、電化製品・車・家具などを買いに行く時には販売員サン
がどういう説明・対応してくれるかでそこで買うかどうか決めてます。
最後にイエ詩吟、吟じます。
「家を買いに行って~えぇ~、少し予算オーバーと言われたけどぉ~おぉ~ぉ、なんだか私
いけそうな気がするぅ」 ナイと思います。。。
