2008-11-25

住宅ローンのお話(その1)

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今日はイイ天気でした。
午前中は土地物件の確認に藤井寺市でウロウロとしてました。
(道狭いのきらい。。。 )

さて、住宅ローンの話です。
この前から三井住友・南都・JA・ゆうちょの各銀行担当者様と融資条件などの
話を色々と聞かせていただきました。
やはり銀行によって条件が違いますね。

例:30才・年収450万円(税込)35年返済(420回払い)予定のお客様がいたとして、

A銀行では返済負担率30%、試算金利4%
B銀行では返済負担率35%、試算金利は当月の変動金利(11月2.875%)

と2つの銀行で条件が違った場合、どの位融資額が変わるかっていうと・・・
A銀行の場合
4,500,000円÷12ヶ月=375,000円
375,000円×30%=112,500円/月の支払までOKと判断。
ここで試算金利の登場です。 A行の場合4%⇒月々4,428円/百万円あたり となり
112,500÷4,428=25.40・・・ となります。
25.40・・・×百万円≒25,400,000円が借入れ可能額となります。

次にB銀行の場合
4,500,000円÷12ヶ月=375,000円(ここまで一緒)
375,000円×35%=131,250円/月の支払までOKと判断。
再び試算金利の登場です。 B行の場合2,875%⇒月々3,780円/百万円あたり となり
131,250÷3,780=34.72・・・ となります。
34.72・・・×百万円≒34,700,000円が借入れ可能額となります。
(担保評価、職種、勤続年数などの諸条件により満額出ない場合ありです。、
これ以上の説明はお店でお願い、文字だけで伝えるって難しい)

融資予定を2,700万円と考えていた時はA行では融資額が足りない!、
B行では余裕♪ってなってしまうのです。
同じ会社で同じ給料貰っていても銀行が違うとこうも違ってきますので、注意!!です。

でも、お勧めは頑張っても返済負担率30%以下がよろしいのではと。。。
30%を越えて行くと「イザっ!?」って時に余裕がなくなってしまいます。

やはり家を建てる限りは「ハッピーライフ♪ ハッピーホ~ム♪」(他社だよ)
日頃の暮らしも楽しめるように、無理して目いっぱい借りないようにね