「青い空・白い雲・・・。」
元ABC朝日放送アナウンサー植草貞夫さんが
高校野球の実況中継でよく使っていたフレーズ。
入道雲が湧き立つこの時期の甲子園には、ピッタリのフレーズですよね。
入道雲を見ると思い浮かぶ私の好きなフレーズの一つです。
2010年夏の高校野球。
明日、いよいよ感動のクライマックスへ・・・。
どんなドラマが待っているんでしょうね。
楽しみです。
そんな熱闘中の甲子園の「青い空・白い雲」からイメージする昼間の明るい光は、
「白色の光。」
先日このブログに書いた白熱球の橙色の光に対して、
白色の光は生体を活性化させる効果があると言われています。
だから、オフィスの光は、白色の光が使われているんですね。
(活動的に働かなきゃ!!)
お家の中で言えば、
“活動”の白色の光は、勉強で活動的になるお子さんの部屋に。
“リラックス”の橙色の光は、家族団らんのくつろぎ空間に。
一般的な選択です。
そのお家の中の光にも、近年、LED照明が普及し始めています。
LED照明の特徴を紹介しておきますね。
1. 40,000時間の長寿命(白熱球の20倍、蛍光灯の6倍)
2. 低消費電力で省エネ (白熱球の83%、蛍光灯の60%削減)
3. CO2も少ない
4. 有害な水銀を含まない
5. 赤外線、紫外線放射が少ない
6. スイッチON/OFFに強い
7.すぐに明るく点灯

まだまだLEDは進化しそう。
私もいろいろ勉強しなきゃ。
白色の光の下でね(笑)
