2010-08-20

白色の光

「青い空・白い雲・・・。」

元ABC朝日放送アナウンサー植草貞夫さんが

高校野球の実況中継でよく使っていたフレーズ。

入道雲が湧き立つこの時期の甲子園には、ピッタリのフレーズですよね。

 

入道雲を見ると思い浮かぶ私の好きなフレーズの一つです。

 

2010年夏の高校野球。

明日、いよいよ感動のクライマックスへ・・・。

どんなドラマが待っているんでしょうね。

楽しみです。

 

そんな熱闘中の甲子園の「青い空・白い雲」からイメージする昼間の明るい光は、

 

「白色の光。」

 

先日このブログに書いた白熱球の橙色の光に対して、

白色の光は生体を活性化させる効果があると言われています。

 

だから、オフィスの光は、白色の光が使われているんですね。

(活動的に働かなきゃ!!)

 

お家の中で言えば、

“活動”の白色の光は、勉強で活動的になるお子さんの部屋に。

“リラックス”の橙色の光は、家族団らんのくつろぎ空間に。

一般的な選択です。

 

そのお家の中の光にも、近年、LED照明が普及し始めています。

 

LED照明の特徴を紹介しておきますね。

1. 40,000時間の長寿命(白熱球の20倍、蛍光灯の6倍)

2. 低消費電力で省エネ (白熱球の83%、蛍光灯の60%削減)

3. CO2も少ない

4. 有害な水銀を含まない

5. 赤外線、紫外線放射が少ない

6. スイッチON/OFFに強い

7.すぐに明るく点灯

LED

 

まだまだLEDは進化しそう。

私もいろいろ勉強しなきゃ。

白色の光の下でね(笑)